社会福祉法人 里山学院

ユニット報告

ももユニット

寒波が長く滞在し、寒かった2月もあっという間に過ぎてゆきました。乳児院周辺にも雪が積もり、白い世界を楽しみました。

つかまり立ちから一人で好きな所へ行けるようになったり、盛んにつかまり立ちをする子もいます。もっと暖かくなったら、新しい靴を履いて、お花やちょうちょなどの春を感じにお出かけしたいです。

2月は節分がありました。子ども達は、鬼にボールを投げて退治をしてくれました。

そして、小さな子どもたちは、2月の上旬から体調を崩し、辛い思いをし、やっと月末には元気を取り戻しました。普段の健康な生活が何よりも大切だったと実感しました。子ども達がこれからもすくすくと元気いっぱいで、成長していきますように願っています。

これから、寒暖差が厳しい折、皆さまご自愛くださいね

看護師 白川

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